堕落した空間 ~期間限定weblog~

とあるbloggerに脅され(えー)作られたネタweblog。実は( ゚д゚)ポカーンな発言スレ%PCサロン@2chの住民には内緒。

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UD200改 もほらばspecial(絶対他にやってる奴居るって

UD200(販売:Pan Trade Co.,Ltd.(製品ページ))というIDE→USB変換アダプタがある。
UD200外箱

死に掛けのHDDからデータをサルベージしたりするときに重宝するが、「何か」が足りない。
その「何か」とは何か。
それはアクセスランプである。
大抵の外付けHDDにはアクセスランプがある。
これが無いとアクセス中なのか単にOSが固まっているだけなのか判らない。
そこで付けてみた。
まず基板のATAコネクタの39番ピンを辿った先に"D1"というシルク印刷の空きパターンがあり、
その先に330Ωのチップ抵抗までついていたのでそこに適当にLEDを植えてみたが光らない。
設計者がATAのピンアサインを誤解していたのだろう。チップ抵抗の先はGNDだった。
(/ACTIVE端子はインアクティブ時5V、アクティブ時0Vなのだ。)
そこでチップ抵抗(R11)を隣のD1のパターンに植え替え、
R1のパターンのGNDでは無いほうにLEDのカソードをつなぎ、
アノードは適当にACアダプタの入力ラインから採った。
改造後

基板部分拡大。チップ抵抗の付き方が変なのはご愛嬌。
基板拡大

組み立てた。
DSC00415.jpg

試しにQUANTUM FIREBALL lct10 10.2AT(LB10A2F1)を接続、スキャンディスク中。
DSC00418.jpg



//今回改造前の分解写真が無かったのは改造が終わってしまってからネタにしようと思ったから。
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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